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日々の事、徒然に。

カフェ紹介 Fresh Froyo

今度はこれまた大好きなフローズンヨーグルトアイスのお店「Fresh Froyo」です。
これもラマッラの賑わいストリート、ルカブストリートにあります。
デザートが食べたくてどうしようもない時も、フローズンヨーグルトだとなんだか罪悪感が少し減るよね。
そんなこんなで今日も食べに行っちゃいました。

店内看板
↑こんな感じ。いたって普通のフローズンヨーグルト。写真はミックスベリー味です。そのほかにもプレーンとメロン味があって選べます。
大きさは大・中・小があり、3つまでトッピングがついてます。
日本人は小で十分でしょう・・・地元の人はみんな中以上頼んでますが。小サイズで約USD4未満。

トッピング1   トッピング2   トッピング3
↑トッピングはこんな感じ。チョコレートスプレーやナッツなどとフルーツがあります。なんでも3つまでなら選び放題。
3つ選んだあとでも「もういらないのか?」と何度も聞かれます。いつも断ってるけど、あそこでもういくつか選ぶと追加料金とられるのかなぁ?ちょっとした謎です。

完成品
↑私の完成品。チョコレートチップは必須。この時はあとラズベリーとナッツをのっけました。アイスはミックスベリー。
USD4未満でこれは大満足。罪悪感もちょっと少ないし、お勧めです!

おっと、ページの紹介を忘れてました。https://www.facebook.com/freshfroyo/ 詳しくはここ見てみてください~。

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お気に入りのCremisan

今回はお気に入りのワインを紹介。
ベツレヘムにある「Cremisan Wine Estate」のワインです。
まずベツレヘムですが・・・ エルサレムのすぐ南にあるキリスト生誕教会がある有名な都市です。
Cremisanの詳細は以下でどうぞ。
https://www.facebook.com/CremisanWineEstate1885/

私は今までに2回このワイナリーを訪れてはワインを買い込んでおります。
もちろんラマッラでも買えるのですが、ちょっと高いのです。そして品ぞろえもそんなに良くないし。
あとは色々テイスティングさせてもらえるし、機会があると行きたくなっちゃう場所なのです。
ちなみに私はワイン超超超初心者です。自分的に飲みやすいかどうかが評価基準で、今まで安いものしか飲んだことはありません。(出張での年代上の方とお食事するときは自分では買えないワインをごちそうしていただくこともありますが・・・)
ちなみにCremisanのワインはUSD10~15、Limited EditionなるものでもUSD50しませんでした。なんてお手頃っ!!

ワインホルダーmade of Olive wood
↑これはCrmisanの固有種の白ワイン「Hamdani Jandali」。正直白はちょっと苦手なのですが、飲み味がすっきりしていてそのままでもぐびっといけるお味です。
ちなみにワインホルダーはクレメザン特注のオリーブの木彫りです。ワインをさすとバランスをとってくれます。

クレメザンって書いてあるとこがまたいい
↑何気に「Cremisan」と書いてあります。これも掘ってあればなおよかったのですが・・・約USD40なり。

クレメザンのワインたち
↑ワインを2本買うとこんな感じにパッキングしてくれます。まぁ、飛行機に乗せるときは出しちゃいますけどね。
あとは赤CabernetとAltarワイン「Messa」を買いました。私はMessaの甘さが結構好きです。

あと、ついこの間Cremisanのブランデーも解禁になったよう。ちょぴっと味見させてもらいましたが、甘いのだけどのどが焼ける感じでした。私にはまだ早いお酒でした(いくらたっても飲めなさそうですが…)。

ワインを飲む方、もしくは飲まないけどお土産にしたい方、機会があればぜひお試しください!
ベツレヘムのワインっていうだけで、とってもいいお土産になります。

クナーフェいろいろ

今回はクナーフェについて。

Bahriを紹介した時にもちらっと触れましたが、クナーフェは中東の有名なお菓子。
表面は小麦粉などでこんがり焼き、中にはとっろとろのチーズ。上にから蜜をたっぷりかけている私の大好物です。
そんなクナーフェ、中東の色々な国でみられるけれどそれぞれ少しずつトッピングやクリームが違ったりしているようです。
その中でも「元祖」といわれるのがパレスチナ、ナブルスのクナーフェ。
ナブルスはラマッラから北へ車で1時間くらいの大きな都市です。気になる方はググってみてください。

現地の人からは何度も「ナブルスに行ったらクナーフェ食べなきゃ!」「え?!ナブルスのクナーフェ食べたことないの?」と言われちゃうからには食べてみないと!!

ということで、ナブルスOld Townのクナーフェ行ってみました。
Old Town クナーフェショップ
↑こんな感じで売ってます。大きなお皿いっぱいにクナーフェがあり、おじちゃんが長年の勘で一皿約250グラムに切り分けてくれます。

クナーフェ チーズ
↑クナーフェづくりをのぞかせてもらいました。この工程はチーズを敷いてます。その下にも生地が敷かれてますね。

クナーフェ こんがり
↑で、焼きあがるとこんな感じでこんがーり。 このお皿のまま店頭で売ってます。

やはり味は絶品。蜜をかけているといっても甘すぎず、チーズがとろっとろのうちに食べきるのが良いですね。

と、こんな感じでクナーフェにはまってしまいましたので、色々な場所でクナーフェを食しております。

Aker
↑ここはラマッラのAkerというお菓子屋さん。看板には1946と書いているので、創業71年!?
ラマッラのこのお店は新しいのだけど、もとはナブルスからみたい。やはりナブルス・・・!!
Akerのクナーフェ
↑ここのクナーフェもなかなか。上の生地がカリカリ中はとろーり。量も200グラムくらいで食べやすい。


アンマン Habibah
↑ちょっと離れますが、陸路出張でちょいと隣国ヨルダンの首都アンマンに行った際に訪れたクナーフェショップ、Habibah。
地元の人にも、パレスチナの人にも有名で、アンマンでクナーフェといえばここみたい。
ドライバーさんに「クナーフェ食べたい」と言ったら有無を言わさずここに連れてこられました。
小さなお店。イートインスペースはなく、本当にクナーフェだけ。みんなお店前の路上で食べてます。

Habibahのクナーフェ
↑Habibahのクナーフェ。うん、おいしい。どこもおいしいよ!!
店内にはやっぱりナブルスのポスターが貼ってあって、うちのクナーフェはナブルスのお店が発端なんだと店員さんが言ってました。
「ナブルスのクナーフェ食べたよ」というと驚いて「どうだ?うちのほうがおいしいだろう!?」と興奮気味に聞かれました。
正直どちらかといえばナブルスのお店のほうがおいしかったけど「ここのクナーフェもチーズがトロトロでおいしいよ!」と濁して返答。嘘はつけないのです。



日本でクナーフェ食べられるところあるのかなぁ・・・この味はきっと、日本でも恋しくなる気がする。
日本でもナブルス並みのおいしいクナーフェ食べられるところあったら是非教えてください~。

カフェ紹介 Aleppo Cafe

どんどん行きます!

次はAleppo Cafeのご紹介。このお店はラマッラの賑わい通り「ルカブストリート」にあります。ここも前から気になるお店でした。
https://www.facebook.com/Aleppo-Cafe-238607536496644/

看板
↑まずはこんな看板を見つけます。

内観
↑店内は結構こじんまりとしています。私たちが行ったときは、男女問わず若者が多く、我々以外の全員がシーシャかたばこをたしなんでおりました。ちょっと煙い。。。
店内の雰囲気は落ち着いていて結構好きなのですが、ちょっと残念。

メニュー
↑メニューはこんな感じ。見えるかな?お値段設定も、ラマッラにしては若者向けな感じ。

マテ茶
↑まず頼んだのがAleppo Matteh。マテ茶です。写真にある白いカップの中に茶葉がぎっしり入っており、そこにお湯を継ぎ足してストローで飲むのがお作法のよう。現地の皆さんはこれに砂糖を足すようですが、日本人の味覚にはストレートが合うと思います。
熱湯注いだのにストローで飲むの?火傷するんじゃない??と恐る恐る飲みましたが、結構大丈夫。おいしくいただきました。

シュリンプフライ
↑フードとして頼んだシュリンプフライ。普通においしかったです。

テーブルにはAllepoの街並みであろう写真が飾られていて、いつか行ってみたいなぁと思いを馳せていました・・・

レストラン紹介 Bahri

次はレストランの紹介。シーフードレストラン、Bahriです。
ここは新しくできたようで、よくこのレストランが入っている建物の前を通った時に気になっていました。
https://www.facebook.com/BahriRamallah/

諸々の事情からか、中々シーフードを提供しているレストランが見つからないパレスチナで、ここは抜群です。
眺め良し、店内のアレンジメント良し、スタッフのサービス良し、お食事良し。

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↑メインをオーダーするとまずはたくさんの付け合わせがやってくるのですが、ここはなんと、シーフードの付け合わせが付いてくるのです!!これがうまーい。
写真手前の貝やら小エビやらをバターでソテーしたお料理が私のお気に入りです。もう、これだけで満足。

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↑この時に頼んだメイン。白身魚を頼みました。ポテトやトマト、ナッツなどと一緒に炒めており、味も確か。
お魚以外にも、エビや貝のメインディッシュもあったと思います。

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↑たらふく食べておなかいっぱーい、なところにコーヒーorミントティーと写真のクナーフェがやってきます。
クナーフェはアラブのお菓子。中にとろーりチーズが入っていて、私の大好物。詳しくはWikipediaさんを見てみてください。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A1

ここまでそろって料金はメインのお値段のみ。メインはNIS100(USD30)程度。
決して安いわけではありませんが、クオリティはそれ以上だと思います。

食事
現地のとーっても頼りになるスタッフの方と一緒に食べに行ってきました。
彼女もここはお勧め!と言ってました。
付け合わせは食べきれなかったので、残った分は持ち帰りにしてもらいました~。